私が
てぬぐいと出会ったのは、もう10年以上前になる。
友人に連れられて、代官山にある「かまわぬ」に行った。
※そのときは確かおにぎりとかお茶漬けとか軽食がイートインできたような気がするけど・・・記憶はあまり確かじゃないな。

てぬぐい専門店に行くのは初めて。
てぬぐいのイメージというと、お年寄りが持つものとか、
実家に何枚かあってアイロンがけのときに使ったり台所でふきんとして使ったり、とにかくあんまりいいイメージを持ってなかったなぁ。
店内にはたくさんの種類の
てぬぐいが置いてあって、てぬぐいで作られた小物も置いてあった。
私にはその光景がけっこう衝撃的だった。
てぬぐいがこんなに可愛いものだったとは思ってもみなかった。
でもそのときは、確か何も買わなかった気がするな。
やっぱり、
てぬぐいは自分には関係ないもの、という感覚だったのかもしれない。
強く興味を引かれることはなかった。
その数年後、ひとりで再び「かまわぬ」を訪れる。
何を思ったのか、ふと行ってみた。
気に入った絵柄の
てぬぐいを数枚と、ガラス玉のストラップを購入した。
それから、私と
てぬぐいとの共同生活がはじまるのである。
→「かまわぬ」商品はこちらから
posted by tenuguitenugui at 22:30
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てぬぐい
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